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OSAS(閉塞性睡眠無呼吸症候群)

OSASとは?

体重の増加や鼻中隔湾曲など構造上の問題で睡眠時に上気道が閉塞し、呼吸が浅くなったり止まったりする疾患です。

症状

睡眠時のいびきや無呼吸の指摘、中途覚醒、日中の眠気、熟眠感の欠如、起床時の頭痛や口渇や肩こり、夜間頻尿、生活習慣病のコントロール不良などの症状が出ることがあります。

診断

夜間の睡眠状態を調べるために、まずは簡易型睡眠検査をご自宅で行います。簡易検査で睡眠時無呼吸症候群の疑いがある場合、精密検査の終夜睡眠ポリソムノグラフィ(PSG検査をご自宅で行い、確定診断を行います。

治療

軽症の場合はマウスピースによる治療を行い、通院の必要はありません。重症の場合は睡眠時にCPAP経鼻的持続陽圧呼吸)装置による対症療法で症状の改善をはかり、月に一回の定期通院で睡眠状態の評価を行います。

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