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糖尿病内科

糖尿病内科のご案内

血液中のブドウ糖(血糖値)が慢性的に高くなる病気です

通常、膵臓から出る「インスリン」が血糖値を一定に保ちますが、糖尿病ではこの働きが弱まり、高血糖が続くようになります。放置すると全身の血管が傷つき、将来的に失明・腎不全・足の切断といった重大な合併症や、心筋梗塞・脳梗塞を引き引き起こす恐れがあります。

★ 糖尿病専門医の診察は【土曜日の午後のみ】となります。

次のような症状がある方は受診してください

※糖尿病はかなり進行しないと自覚症状が現れないことが多い病気です。

喉が渇く・よく水を飲む
尿の回数が増えた
体重が減った
疲れやすくなった
1型糖尿病

膵臓からインスリンがほとんど出なくなる(インスリン分泌低下)タイプです。生きていくために、注射でインスリンを補う治療(インスリン依存状態)が必須となります。

2型糖尿病

日本人の糖尿病の大部分を占めるタイプです。遺伝的な要因に、食べ過ぎや運動不足などの生活習慣が重なって発症します。食事・運動習慣の見直しを基本に、必要に応じて飲み薬や注射を利用して血糖値をコントロールします。

※健診で血糖値の異常を指摘された方は、自覚症状がなくても早めにご相談ください。

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